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20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015 Miracle Music Hunt Forever
JUGEMテーマ:GLAY

セットリスト
1. 疾走れ!ミライ
2. young oh! oh!
3. everKrack
4. 月に祈る
5. 誘惑
6. 春を愛する人
7. SOUL LOVE
8. Only Yesterday
9. 浮気なKISS ME GIAL
10. pure soul
11. つづれ織り〜so far and yet so close〜
12. 奇跡の果て
13. BLACK MONEY
14. 嫉妬
15. 百花繚乱
16. FAME IS DEAD
17. TILL KINGDOM COME
18. HEROES

encole

1. RAIN
2. 生きてく強さ
3. 彼女の”Modern…”
4. SHUTTER SPEEDSのテーマ
5. 微熱A girl サマー
6. MUSIC LIFE

**

ついに始まった東京ドーム2日目。
この日の席は一塁スタンド。名前だけだと前日と変わらないように見えるけど、かなり外野に近いほうで
ステージには近くなりました。ステージを横から見る形になるんだけど、MMHツアーではこの位置は初めてかも。
大きな風船からはちょっと離れていたため、今回はリボンとか風船はあきらめました。

メンバーは前日と同じところから登場。今回もゴンドラに乗っています。
わたしたちのところにはHISASHIとTERUが来たよ。ふたりとも元気いっぱいで、投げキッスの嵐でした。
ステージについたらまたもや白のジャケットを羽織って、疾走れ!ミライ。
everKrack、今回は席も近いことだしメンバーに注目したいと思ってたんだけど、みんなの笑い声につられて映像も見ちゃうよね。
最後のギターではTAKUROが撃ち抜かれた真似をしたので余計笑えてきたよ。笑
この日のつづれ織りは少し冷静に見れたけど、やっぱり素敵な曲。この曲に関しては1曲がすごく短く思えたな。

MCでは「奇跡の果て」の誕生秘話を。
TAKUROが歌詞をどのように落とし込んだらいいのか迷ってTERUに相談したら、「TAKUROが元気になるために歌うよ」と言ってくれたという素敵エピソードでした。
TERUは「初めて人のために歌うということを考えた曲だった」と。
TAKUROは初めてこの日人におごったそうな。
TAKUROが元気になるために歌う歌が、みんなの心を動かして元気にしていくナンバーになっていったんだよねえ。

茶番(大好き!)の後は嫉妬!
やってほしい曲の中に入ってた曲だから嬉しい!…と思ったら、また後半が省略されちゃった!笑
JIROがぷりぷりしながらTERUに近寄っていって…YAVAI YAVAI…(笑)
いつもだったらTERU自身がうっかりについて触れるはずなのに、今回はWOWOWがいるから?YAVAIでごまかしたのだろうか。笑

FAME IS DEADは前日に見れなかったスタッフさんのTシャツばかり注目しちゃう。
「直し入りまーす」「またまた直し入りまーす」「いい加減にせいっ」「どうむありがとう」を確認しました。笑
マイクスタンド直しながら早脱ぎするスタッフさん、すごいです。
TILL KINGDOM COMEは、ライブで聞くたびに耳に残る曲だなあと。2日連続でJIROとTERUが肩を組んでぴょこぴょこ踊っていました。

アンコールはMMHツアー恒例の強制アンコールではなくて、2015年からさかのぼっていく形でライブ映像や曲が流れていきます。
いつかやってほしいと思っているDIAMOND SKINがちょびっと流れただけでも嬉しいよね。
1994年まで流れ終えて会場が真っ暗になったと思ったら、ステージの上にいつの間にかメンバーが!
そして、TERUの後ろ、TAKUROとJIROの真ん中の床からせりあがってきたのは…
KAWAIの透明なピアノと、YOSHIKI!
物凄い歓声の中、RAIN。泣いている子もたくさんいました。
TERUがMCで「幸せだぁ」と言ってて、メンバーみんなバンドキッズのような表情になってたよ。
TAKUROは「まだ何物でもなかったGLAYを見つけてくれた感謝の気持ちがいっぱいで、言葉にすることが出来ません。なのでYOSHIKIさん…ハグしていいですか?」と。心のこもりすぎたハグで若干YOSHIKIの顔はひきつり気味じゃなかっただろうか。笑
流れでみんなハグし終えたあと、セルフィータイム。
「デビューのきっかけを作ったのは確かに僕だけど、ここまで来たのはGLAYのメンバーの頑張りと、そしてみんながいたから」というYOSHIKI。こんなにか細い声の持ち主だったっけか?と思ったら、後日テレビで見たら泣いてたことに気づいてびっくり。
「Twitterに載せようかと思った」という冗談や、YOSHIKIInstagramにHISASHIが映り込んでた件に関しても触れてました。

YOSHIKI「僕はX JAPANというバンドをやってるんですけど」TAKURO「知ってます、皆知ってますよ」
YOSHIKI「僕たちはいろいろあるので…(笑)」TAKURO「あなたも問題起こしている一人でしょ、というか問題の中心というか」YOSHIKI「だから、GLAYの中の良さを見習いたい。後輩なんだけどそういうところは先輩みたいに思うときもある」と教えてくれました。
この時のメンバーはどういう顔で聞いてたんだろう。早くDVD見たいなあ。
We are X!!をやったり、GLAYとXが対バンすることになったり。
そしてYOSHIKI退場の後、メンバーMCをはさんでTERUが「10年前の約束は果たされた!そして新しい夢が誕生したぞ!Xと対バンだ!」
と腕を振り上げ、彼女の”Modern…”。

TAKUROはいつも素敵なことを言ってくれる人なんだけど、今回は「TERUの夢を、HISASHIの夢を、JIROの夢を叶えてくれてありがとう」と言ってくれました。モバミーでも会報にも書いてあったから、こころからそう思ってくれたんだろうなあ。
「TERUの夢を、HISASHIの夢を、JIROの夢を叶えるのが俺の夢」なんて、かっこよすぎるったら!

今回はみんなちょびっと真面目な雰囲気だったかも。それだけ今回のドームにかける熱が違ったのかもしれないね。
次はこの時約束してくれた「みんなの町に行く」ツアー!
ホールだしチケット争奪戦はかなり厳しいところなんだけど、絶対行きたいー!

Posted by at 18:48 |  ┣GLAY | comments(0)

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